フリマアプリビジネスの教科書

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結局フリマアプリってどれがおすすめ?メルカリ/ヤフオク/ラクマどれが一番売れるのか現役トップセラーが教えます!

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こんにちは!

 

今回はこれからフリマアプリビジネスを 始めようと思っている方が疑問に思うであろう おすすめのフリマアプリについて解説したいと思います。^^

 

「フリマアプリビジネスって結局どのアプリを使えばいいの?」って悩みますよね

 

現在有名なフリマアプリとしては、メルカリ/ラクマ/ヤフオク/あたりがメジャーです。

このほかにも「ショッピーズ」や「オタマート」などがあります省きます。

 

というのも、私が提唱するフリマアプリビジネスは中国から安く仕入れた商品を販売する、中国輸入ビジネスとフリマアプリを掛け合わせたものだからです。

 

そのため相性がいいメルカリ/ラクマ/ヤフオクに絞ってお話します。

アプリごとにそれぞれ特徴がありますので併せて解説したいと思います。

 

 

売れるフリマアプリはユーザー数NO1のメルカリ

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結論から先に言うと、メルカリです。特に初心者はメルカリ一択です。

というのは現時点で一番ユーザー数が多くてアクティブユーザーも多いのがメルカリになります。

 

そして最も平等に売れるチャンスがあるのもメルカリの特徴です。

 

難しい話は別の記事で詳しく解説しますが、簡単に言うとヤフオクとは違って広告という概念がないので出品した瞬間が一番ユーザーの目に留まりやすく時間の経過とともに だんだん下に埋もれていくためです。

おすすめ検索順位という点において、プロと素人の差が全くないのがメリット

これらの事からユーザーにおすすめとして表示されるチャンスは平等です。

たまたまメルカリを見ていた人が、ポチッと購入してくれる可能性が高いのもメルカリのメリットですね。^^

 

そして売れやすい価格帯が300円~1000円ぐらいの物なので仕入れ値も安くて扱いやすいものが多いのもメルカリの特徴です。

 

メルカリはとにかくよく売れる

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売れて喜んでるのも最初だけ。すぐ嫌になります。^^;笑



副業初心者でフリマアプリビジネスを始めたばかりの人でも1日に5個10個と簡単に売れる体験ができるのもモチベーションが保てるのでおすすめですね。

 

実力が付くと、すぐに20個30個を売れるので、梱包に追われます。笑

写真は70個~80個ぐらいです。

 

メルカリで売れている商品ジャンル

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引用元:ネット通販情報満載の無料Webマガジン「ECzine(イーシージン)」

 

メルカリで一番売れているジャンルはレディースです。

次にエンタメ・ホビーでベビー・キッズやメンズなどがよく売れます。

 

ただしそれ以外のジャンルが売れないわけでは無く、そもそものユーザー数が圧倒的に多いメルカリなので、あまり気にしなくてもいいです。

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2017年でこの成長率。2018年は前年比132.2%の伸び率

引用元:https://jp.techcrunch.com

 

楽天がサービス提供しているラクマはどうよ?

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引用元:携帯総合研究所

こちらはメルカリに比べて圧倒的にユーザー数が少ないので単純に売れる個数はメルカリの 1/5から1/10程度になります。

ですので一番最初に取り組むべきフリマアプリではありません。

 

しかしメルカリとラクマは売れている商品ジャンルが非常によく似ているので、メルカリで売れている商品をそのままラクマに出すことで単純に売上が1.1倍から1.2倍ほどUPが見込めます。

 

アプリの使い方も似ているのでやらない手はないですね!

 

 

「ヤフオクって売れないイメージ。」実際の所どうなの?

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引用元: ヤフオク! - 日本最大級のネットオークション・フリマアプリ

個人的に一番好きでおすすめなのがヤフオクです。

メルカリとほぼ同じユーザー数、そしてメルカリよりも幅広いユーザー層がいるのでなんでも売りやすいというのが大きなメリットです。

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引用元:https://www.webprofessional.jp

広告を使うことにより検索結果の上位に表示させることができるので、資金のある方は有利になります。

 

メルカリに比べて少し使い方が難しく感じるかもしれませんが、販売力がついてくるとメルカリよりも販売単価も高く手数料もメルカリが10%に対して8.64%(※プレミアム会員)と利益率も高い。

 

その分売上を大きく作りやすいのがヤフオクのメリットです。

メルカリでは単価が2000円以上の商品は動きが鈍りますがヤフオクでは3000円程度の商品でもよく売れるのが特徴です。

 

ヤフオクは6割の商品が3000以下の商品です。

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引用元:https://auctions.yahoo.co.jp/topic/promo/about/

しかし裏を返せば約半数の4割が3000円以上の商品という事です。

もちろん中国輸入の商品でもこれは当てはまりますので、単純に高いものが売れるのがヤフオクです。

 

そして HTML というものが使えるので商品ページのカスタマイズも容易です。


オークションテンプレートの使い方【オークファン公式】

 

そしてフリマアプリビジネスからは少し脱線してしまいますが、ヤフオクで商品が売れるようになると物販の実力がついてきているので、ヤフーショッピングというショッピングモールに出店することでかなり大規模な売り上げを作っていくことが可能です。

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Yahoo!ショッピング - PayPay残高が使える!ネット通販

 

メルカリとヤフオクは 全然性質が違うと思いがちですが、ユーザー層が幅広いためメルカリで売れる商品はヤフオクでも売れます。

 

ですのでメルカリで売上が上がってきたらヤフオクにも出品することをお勧めします。

 

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は各フリマアプリの特徴について簡単に解説させて頂きました。

 

私のお勧めとしてはメルカリで売り上げが20万円を超えてきたあたりでヤフオクに出品をする。そしてラクマにも出品をすることで売り上げが簡単に1.5倍ほどになります。

 

メルカリで販売している商品もそのまま商品説明を少し変更して販売するだけなのでとっても簡単に売上を伸ばすことができます。

 

そこである程度売り上げが 頭打ちになったら新しい商品をどんどん入れていって売上を大きくしていきましょう。

 

これはもし万が一不良の事故でいずれかのアカウントにペナルティが課せられた時にもリスクヘッジになります。

 

今後フリマアプリビジネスを始めて大きく稼いでみたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。^^

 

また、このサイトで書いてあることで分からないことがありましたら気軽にコメントやお問い合わせフォームから連絡していただければ 対応致しますのでお気軽にメッセージくださいね。^^

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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