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Photoshop CC 初心者でもかんたんに作れる!メルカリで売れる商品画像の作り方【解説動画あり】

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こんにちは!

今回は前回に続いて、商品画像のお話です。^^

 

前回の記事では商品画像の作り方の基本的な考え方と、誰でもできる簡単な撮影方法について解説しました。

 

今回は、商品画像を加工する事によるメリットについて解説していきます。

そして実際に加工ソフトを使って商品画像を加工している風景を解説しますね。^^

 

この記事を見る事で、いかにフリマアプリビジネスにおいて商品画像が重要なのかが理解できると思います。

 

 

前回の記事をご覧になっていない方は、ご覧いただいてからこの記事を見るとより深く理解できます。^^

ec-consulting.hatenablog.com

 

 

画像加工をおすすめする理由

これは結論から先に言うと、お客様の目に留まりやすくかつより商品を魅力的にみせる事ができるからです。

 

具体的には

・アクセス数UP

・購買率UP

・単価UP

につながります。いずれもネットで商売するにあたり非常に重要な数字です。

 

実際に比べてみよう

文字で説明してもイメージが沸かない方も多いと思いますので、実際の画面とご覧ください。今回はメルカリを例にします。

 

・PCで見た画面

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・スマホで見た画面

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いかがでしょうか?パッと見たときに、画像に枠がついている画像が目に留まると思います。文字入れなどの加工をしていればなおさらです。

 

ピアスの場合は、他にも画像加工をしているセラーさんがいますが、やはり枠がついている事で、くっきりと自分の画像が表示される分目立ちます。

 

フリマアプリビジネスにおいて、この目立つという行為が非常に重要になってきます。

 

目立つ画像にする意味とは?

Amazonや楽天をはじめとするネットショップの場合、お客様が商品を探す時には

 

・キーワードを入力する

・なんとなく見ているだけ

 

この2パターンです。

前者であればすでに欲しいものが決まっていてるので、キーワード選定や商品ページ自体のパワーが必要になります。

 

具体的にはレビュー数や購入数、検索対策でのキーワード選定が重要になってきます。

あくまでその商品ページ自体を育てていくイメージです。

 

後者であれば、商品ページ自体も重要ですが広告をうつ事である程度対策が可能です。

この2パターンは何を目指しているかというと上位表示になります。

 

検索結果の上位表示を取る事で、購入者の目に留まる機会を増やすために対策をしています。

 

しかしフリマプリの場合、ヤフオクを除いたメルカリとラクマは広告という概念が無く、平等に表示させるために出品した順番で上位表示されます。

 

すなわち出品した瞬間からどんどん検索結果の順位が下がっていきます。

 

また、フリマプリはネットショップと違って欲しい商品が決まっていないお客様が非常に多く、「なにかいい物ないかなー」といった形で検索しています。

 

それも9割以上がスマホから閲覧しています。

スマホを利用したことがある方ならわかるかと思いますが、非常に速い速度でスクロールされるので、自分の商品画像が画面に表示されるのは1秒もなく本当に一瞬です。

 

なのでフリマアプリに限って言えば、商品画像のおしゃれさよりもまずは目立ってなんぼというスタンスで画像を作成するとうまくいきやすいです。

 

どんな加工ソフトを使えばいいか

これはPhotoshop一択です。

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引用元:Adobe

もちろん今説明した枠をいれて文字入れする程度であれば、Photoshopでは高機能すぎて不必要なのですが、今後さらに魅力的な画像を作る際にPhotoshopが使えたほうがより便利なので、あえておすすめします。

 

かんたんに使えるとは言いませんが、どうせ無料ソフトも一から使い方を覚えなければいけないので、それなら最初からPhotoshopを覚えましょう。

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実際の作業画面

これは実際に私が加工している風景ですが、正直この程度であれば数か月で何も考えずに作れるようになります。

 

そしてメルカリの画面を見てもらって分かったかと思いますが、フリマアプリ市場は非常にライバルが弱いという最大のメリットがあります。

 

要するにシステムやルール上でも業者の参入が禁止されているので、素人しかいません。

 

そもそも稼ごうと思って利用している方もまだまだ少ないので、今がチャンスとも言えますね。^^

 

ですので今のうちからPhotoshopを覚えておくと、フリマアプリビジネスでは敵なしになる事ができます。

 

実際にかんたんな画像を作ってみよう

では実際に、Photoshopを使って画像に枠を付けて文字入れをする所までを実践で解説したいと思います。

 

私が実際に生徒さんに提供している動画になりますので是非ご覧ください。^^

youtu.be

 いかがでしょうか?思っていたより簡単だったはずです。

 

商品画像加工のポイントとしては

・枠をつける(赤などの目立つ色を使う)

・Zの法則を意識して画像左上と右下にアイキャッチを入れる

・画像は明るく、鮮やかになるようにコントラストと明るさを調整

この3点を意識してください。これだけでもただの切り抜きより数倍売れやすくなります。

 

 

まとめ

 

Photoshopを使って商品画像を作ると聞くと、どうしてもハードルが高く感じますが、

全く難しい作業ではない事がわかってもらえたかと思います。^^

 

大変なのは作業ではなく、ソフトの使い方を覚える最初だけなんですね。

初めてスマホを買ったときも使い方がわからない方が多かったと思います。

 

それと一緒で、毎日使っているうちにどんどん慣れてくるので楽しんでやってみましょう。^^

 

ちなみにPhotoshopは月額であれば980円で使う事ができます。

 

必ず元が取れますし、プライベートでもPhotoshopが使えると何かと便利なので、是非チャレンジしてみてください。

 

それではまた☆

 

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

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