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メルカリ/ヤフオク=フリマアプリで稼ぐにはライバルチェックが重要!独占販売するための3つのポイント

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こんにちは!

今日は前回の記事に引き続き、稼ぐ為には何をすればいいのか?というテーマの中から、ライバルチェックについてお話します。

 

※前回の記事はこちらから確認できます。

ec-consulting.hatenablog.com

 

 

転売で稼ぐにはライバルチェックが必要不可欠!

みなさん普段メルカリなどで販売する時にライバルチェックって行っていますか?

普通に不用品などを販売している方はもちろんやっていないですよね。

 

でも、すでに何か知らの商品を仕入れて転売している方ならもちろん毎日していますよね?^^

 

 

「・・・」ん?^^

 

あれ?反応がない?^^

 

もしかしてしていませんか?^^;

 

 

・・・・・・それは

 

かなり危険信号です!

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出典元:https://www.irasutoya.com

 

商売をする上で、競合他社をリサーチする事は最低限の作業です。^^;

 

その商品って売れると思ったから仕入れたんですよね?

何かしら根拠があったから仕入れて、手間暇かけて画像を作って商品タイトル、説明文を作って出品したんですよね?

 

それで「なんで売れないんだろ?」って悩んでいませんか?

 

まさにそれって”木を見て森を見ず”状態です。^^;

商売やってて一番やってはいけない事なんです。

 

周りを見ずに自分の世界の中に閉じこもるという行為は

 

・値下げ競争や周りの変化に気が付かない

・自分だけ出遅れる

・売り切れずに不良在庫が残る

・新しい商品を仕入れるもやっぱり売れない

・そうこうしている内にライバルがどんどん増えて取り残される

・周りの変化に対応できなくなる

・商品が売れなくなって不良在庫だけが増える

・自分を責めだす

・モチベーションが下がってやらなくなる

・フリマアプリビジネスから撤退する

 

といった最悪のループに陥ってしまいます。

これは恐ろしいですね。。

 

でも安心してください。

ライバルチェックはとっても簡単で、しかも毎日行う事で常に自分が有利な状態で先に販売するための施策をうつことができます。^^

 

ライバルチェックをするメリットは?

ライバルチェックをする事で以下のメリットがあります。

 

・誰が週に何個販売しているかがわかる

・一番売っているライバルの出品ページがわかる

・一番売れている価格がわかる

・最安値~最高値の幅がわかる

・なぜそのページが一番売れているか調べる事ができる

 

ざっと上げてもこれだけ出てきます。

 

ライバルチェックといのはメリットしかありません。デメリットをあげるとすれば面倒臭い事ぐらいです。笑

 

でもここが重要で、面倒くさいから誰もやらないんです。

 

ということは人一倍ライバルチェックをすれば先ほども説明したように常に有利な状態で販売する事ができるんですね。^^

 

やることはわかっているのであとは行動するだけなのですが、今一ピンときていない方もいると思うので、もう少し詳しくメリットについて解説します。

 

ライバルに勝つには何をすればいいかが明確になる

まずライバルを知るという事は己を知るという事です。

すなわち今の自分がどの位置にいるかを明確にする事ができます。

 

もっとわかりやすく説明すると、ライバルの商品ページに勝てるのか?がわかるだけでも事前にその商品を取り扱うかどうかを判断する材料になります!

 

いくらその商品がバカ売れしている商品でも、ライバルのレベルが高すぎれば初心者の方が参入しても勝てないです。

 

ということはその商品は売れているけど現時点では仕入れ対象にはならないということになります。

 

逆にすでに取り扱っている場合はとっとと最安値販売をして現金かしちゃいましょう!

ここで重要なのが利益を取ろうとしない事です。

 

そうやって欲を出しているうちにどんどんシーズンが終わったり、値下げ合戦に入ってしまい最終的には赤字で処分しなければならなくなります。

 

一度最安値で販売しだすと、他のライバルが一気に値段を下げてくるので中途半端に値下げしない事です。

 

処分する時は一気に下げて一瞬で売りさばきましょう。

 

話を少し戻して、売れているけどライバルが強い商品の例を紹介しますね。^^

例えばこんな商品です。

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このページに表示されている出品者は全員業者です。

 

ちなみにこの商品の仕入れ先ページはこちらです。

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いかがでしょうか?

このような画像素材から上記のような商品画像が作成できますか?

 

Photoshopを普段から使用している方なら何ら問題ないと思いますが、初心者の方にはかなり難易度が高いと思います。

 

この商品は昔からよく売れていて、破損もなく利益も取れるので優秀な商品ですがライバルが多く総じてレベルの高い出品者が多いので初心者が販売してもまず売れません。

 

ちなみに上記の画像は販売履歴なので、売れている実績のある商品画像しかありませんが、出品中のまだ売れていない商品画像を見てみましょう。

 

こちらのページはいわゆる初心者さんも混じっているはずです。

それがこちらです。

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販売中の検索結果

 

頑張って画像加工しているのがわかりますが、やはりどこか安っぽかったりごちゃごちゃしていたり、文字が小さすぎて見づらかったりといった画像が多く見受けられます。

 

売れる画像=綺麗な画像ではありません

 

売れる画像=わかりやすい画像

です。

 

売れている画像はアイキャッチといって、商品の特徴が一目でわかる物がはいっています。

 

それに比べて売れていない画像というのは、長々と文字が入っていてとても見づらいですよね?

 

これでは画像ではなくて文章になってしまっているので誰も見ません。

 

話が逸れましたが、このような細かい部分をパッと見て感じる事ができるレベルでない限りはこういった商品に手をだすのは辞めましょう。

 

商品タイトルと説明文はキーワードが重要

ライバルに勝てるかどうかの判断の1つの目安になります。

例えば長財布をリサーチしていて、一番売れている販売者の商品タイトルが

 

「インスタで大人気★かわいいピンクの長財布♪セール中です!」

 

こんなタイトルなら大チャンスです。

これはなせだかわかりますでしょうか?

 

 ・

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 ・

 

正解は、キーワードを全く意識していないタイトル付けだからです。

なのに売れているという部分がポイントです。

 

普通商品を探す時って検索ボックスにキーワードを入れますよね?

その時に上記のタイトルだと、検索キーワードに引っ掛かりそうなのは

 

「ピンク」「長財布」だけです。

 

インスタとかセールとかをいきなり検索でかける人は少ないです。

商品タイトルは検索を意識してつける必要があるのでサジェストワードを意識してタイトルをつける必要があります。

 

サジェストワード(suggest word)とは、Googleなどの検索ボックスに検索キーワードを入力したとき、自動表示される検索候補キーワードのことです。

例えばGoogleで「楽天市場」と検索すると、検索ボックスの下に「楽天市場 ログイン」「楽天市場 問い合わせ」など、検索候補キーワードが表示される

キーワードをすべて入力しなくても、選択すれば検索できるため、サジェストワードは検索されやすいという特徴があります。

引用元:https://www.commerce-design.net

 

なので長財布の場合は以下のようにすると検索に引っ掛かりやすくなります。

 

「長財布 レディース ピンク 新品 コインケース キルティング柄」

 

このタイトルを見ると、商品の内容と特徴がよくわかりますよね?

 

レディース向けのピンクの長財布で新品でコインケース付きのキルティング柄であることが理解できると思います。

 

また、キーワード毎に半角スペースを入れる事でそのキーワードで検索に表示されやすくなります。

 

もし大人気とかセール中とか入れている人がいたら、それは商品説明文の中に入れましょう。

 

商品毎に売れる価格が存在する!

先ほど紹介した1枚目の売り切れ画像と、3枚目の販売中画像の両方の価格を見てください。

 

販売履歴を見ると、売れている価格帯は300~340円という事が一目でわかります。

それに対して販売中の画像を見ると500円台や600円台の人もいます。

 

これがこの記事で一番いいたい事なのですが、相場というものが存在する以上あなたの"売りたい値段では売れない"という事です。

 

もちろん高くても売れる事はあるでしょう。

しかし一点物の商品ならまだしも、我々は同じ商品を繰り返し販売する事で利益を取ります。

 

なので数を売ってなんぼの世界なので、適正価格で販売する事が非常に重要になってきます。

 

相場の価格で利益が取れないなら取り扱いを辞めればいいだけの話です。

 

ライバルチェックはどうやればいいの?

こちらの動画で実践解説しています。


メルカリ中国輸入転売リサーチセミナー

おすすめは1週間の時間軸で見る事です。

1か月だと情報が古くてチェックも時間がかかり過ぎるのでお勧めしません。

 

具体的には以下のポイントをチェックします。

・その商品自体の1週間の販売個数

・その中から1人ずつ1週間の販売履歴を見る

※その時にチェックすべきポイントは

 ①商品画像

 ②商品タイトル/説明文

 ③販売価格

 ⓸発送方法

 ⑤発送元

 ⑥販売履歴から1週間の販売個数

①②⓸⑤は、同じ画像と情報の出品者がいた場合、同一人物の複数アカウントとみなしてまとめて1アカウントとカウントします。

 

・ライバルの数

 

となります。

ここまで調べれば今どのぐらい売れていて、最安値がいくらで一番売れている出品者と画像と商品説明文やその出品者の売上まで全部わかります。

 

その状態であなたがすることはたった1つ

その出品者よりもいい画像とタイトル、説明文を作って適正価格で販売するだけです。

 

難しく感じますが、やること自体はシンプルなんですね。^^

 

というわけで今回はライバルチェックの大切さを紹介しましたが、次回は売れる商品画像とはどんな画像か?参考にすべき画像とサイトを紹介します!

 

それではまた☆

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

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