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メルカリでバカ売れ間違いなし!?売れる商品画像の撮影方法教えます!おすすめの機材・照明も紹介

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今回は前回の記事に続いて商品画像のお話です。^^

 

前回は売れない画像と売れる画像の違いについて解説しましたが、今回はより実践的な内容になりますので、フリマアプリ初心者の方は必見です!

 

まず、前回の記事をまだ見ていないという方はそちらをご覧ください。

ec-consulting.hatenablog.com

 


 

スマホで写真撮影を極める!商品画像編

まずは、誰でも少しの工夫でできる事から始めましょう。

商品を撮影する際によくやってしまいがちな事は、暗い所(部屋)で撮影してしまっているというパターンです。

 

以外とみなさん気がついていないのですが、自分のスマホで写真を撮る段階では綺麗に撮影できているつもりでも、いざ出品してみると「ほかの商品よりも画像が暗い」と感じた事がある方も多いのではないでしょうか?

 

こういった原因の一番の理由は部屋の明かりが暗い事にあります。

生活している分には気になることは少ないと思いますが、カメラで撮影する時には今目で見えている明るさの半分ぐらいで写るともってください。

 

デジタルカメラや高価な一眼レフカメラであれば、明るさの自動調節機能やホワイトバランスも変更できるのであまり問題になりませんが、スマホだとそううまくはいきません。

 

そこでもっとも気軽に明るく撮影できる方法を3つ紹介したいと思います。^^

 

①スマホのカメラの明るさ設定を上げる

これは一番手っ取り早いですが、その機能が無いスマホもあるのでなんとも言えませんね。^^;

 

②スマホのカメラアプリをDLして明るさを調節する

これも自由度は高いのでおすすめです。

しかし変にフィルターなどを入れておしゃれにしようとしたり(特にインスタ風)するのは辞めましょう。

 

画像加工はあくまで商品を魅力的に見せる技術ではありますが、実物違う色味などにすると、あとで購入者からクレームがきてしまいますのでおすすめしません。

 

③朝やお昼の明るい時間に外で撮影する

これが私が一番おすすめする撮影方法です。

 

よくネットショップなどでは明るくて綺麗な商品画像が並んでいると思います。

あれは何十万もする高価な機材を使ってプロのカメラマンが撮影しているので当然なのですが、実は一番商品が綺麗に見える光というのは「昼間の太陽光」と言われています。

 

その太陽光をいつでも屋内で再現するために高価な機材が販売されているというわけですね。

 

ですので晴れた日の昼間に外で撮影すれば0円でプロと同じ条件で撮影できます。

これはやらない手はありませんよね?

 

ただ難点なのは毎回外に出る必要があるという事です。

普段外に出る習慣が無い方や、そもそもお忙しい方にはなかなかハードルの高い作業だと思います。

 

そういう場合はこういう方法もあります。

 

撮影用ライトを使う

撮影用ライトとはかんたんに言えば、モデルさんなどが雑誌の表紙撮影をしている時に使っている照明のそれです。

 

あれを購入して自宅で撮影します。

私はこういったものをつかっています。(実際の写真です)

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Amazonなどで2万円ほどで購入する事ができます。

 

そのほかにもメジャーなもので言うと、箱型の撮影キットなどもあります。

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市販の簡易撮影キット

価格も1万円以下で購入できるので、本格的に販売を始める際に最初に購入される方が多いのですが、箱のサイズ以上の商品は撮影できないのと場所を結構とるのでお勧めしません。

 

またLEDの明るさが足りず光も白っぽいのであまりきれいに取れません。

写真の商品を購入しても同じ明るさにはならないでしょう。

 

ちなみに私が普段使用している撮影用ライトは明るさ調整の幅も大きく、白い普通のLED色から蛍光灯に近い色まで変更できます。

 

撮影用ライトを実際に使用した写真と見比べてみましょう。

 

①ライト使用なし+自宅の蛍光灯でiPhoneで撮影

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暗いですね、撮影用BOXの中で撮ったのもありますが光ムラが酷いです。。

 

②ライト使用+自宅の蛍光灯でiPhoneで撮影

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すみません、光を飛ばしすぎました。^^;

でも金のネックレスの色味はこちらの方が綺麗に写っていることがよくわかると思います。

 

このように撮影用ライトは、商品そのものの良さを引き出すためにも必須になります。

前回の記事のように加工ソフトを使用して難しい作業をしなくても、背景の色に注意して撮り方を一工夫するだけでずいぶんと見栄えのいい画像になります!

 

今回は以上となります。^^

 

次回は商品画像加工編という事で、実際に商品画像をどのように作っているかを解説していきたいと思います。

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

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