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【垢BAN】2019年にメルカリアカウントが無期限停止になって、その理由がわからずに復活できない人は絶対に読んでください。

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こんにちは!

今日はメルカリ転売をやっている人で悩みの多いアカウント停止の問題についてです。

 

私は個人でコンサルをしており、これまでたくさんの生徒さんを稼がせることに成功しています。

 

しかしコンサルをする前に問い合わせの段階で多い内容が

・既にアカウントが何度も停止になり新しくアカウントを作ることができない。
・アカウントを作りなおしてもすぐに停止してしまう。
・アカウント停止になってしまい、どうすればいいか分からない。

この相談が5割以上あります。

 

それほど現在メルカリでアカウントが無期限停止になり、稼げなくなってしまった方が多いんだなと感じます。

 

今回はこういった人たち共通していることを解説したいと思います。

 

 

メルカリのアカウント停止問題に悩んでいる方は、是非自分と照らし合わせて確認してみてくださいね。

未だにメルカリの自動出品ツールに頼っている

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これはそもそも規約違反になりますのでこれは当然の結果ですね。

 

少し前に遡ると2017年頃、メルカリは非常に稼ぎやすい市場だと言われていました。

 

何故かと言うと、出品ツールを使って同じ商品を大量に何度も何度も再出品をかけることで、無理矢理自分の商品を上位表示をさせることができたので、大量に商品を販売する事ができたんです。

 

しかしその結果、商品の販売力が全く無い初心者でも簡単に月に数十万円、中には数百万円という金額を荒稼ぎする人が続出しました。

 

そこでメルカリは出品ツールの利用を一斉に禁止としてツールを販売している業者にも通告をして排除しました。

 

それにより、出品ツールが転売市場がから殆ど消えました。

しかし今でも出品ツールを提供している業者はいます。

 

現在販売されている出品ツールの中でインストール型と呼ばれるもの、いわゆるパソコン上で手動出品を再現している出品ツールに関しては現在でも使用すること自体は可能です。

 

以前のツールはサーバー型と言って、1つのサーバーからブラウザを介して動かしていた為メルカリ側でアクセスを拒否する事が可能でした。

 

しかし実はこのインストール型タイプのツールはメルカリ側では認識できないので、使い方を誤らなければ今でも非常に便利なツールとして売上向上に一役かってくれます。

 

ただし今までツール依存だった人の中では再出品をして商品を上位表示させて売ると言う考え方が頭から抜けていない人が多いので、正しい使い方をできる人がほとんどおらず、結果的にアカウントが停止になっていると言う例が非常に多いです。 

 

規約をそもそも読んでいない

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これも非常にアカウント停止になる人で多い共通点です。

メルカリはサービスが始まってまだ数年のプラットフォームです。
そのため規約が毎月と言っていいほど頻繁に改定されます。

それに伴いこれまでは通用した、もしくは販売できた商品が販売できなかったり、今まで問題なかった販売の仕方が問題になることが多々あります。

ここをしっかりと理解していないとルールを見ずに販売してるのと一緒なのでいつまでたってもアカウント停止の問題からは逃れることができません。

 例えばみんながやっている中でも意外と知らない規約違反をいくつか挙げます

 

・著しい頻度での商品の再出品

・著しい頻度での類似商品の販売

・1枚の商品画像に複数のカラーサイズを記載して購入者にそれを選ばせる行為

・商品説明内に検索キーワードを羅列する行為

これらは規約に記載の無い内容もありますが、迷惑行為やメルカリが不適切と判断する内容に含まれています。

 

他にもメルカリの出品時の禁止行為については公式HPにこのように記載があります。

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 引用元:メルカリ公式HPより

 

これらは知らずにやっている人が多いのです。

これをしてもアカウントが止まる人、止まらない人がいますがこれは単純に商品の販売数の違いです。

 

どういうことかと言うと、短期間にこのような行為を繰り返すとスパム出品迷惑行為としてメルカリからアカウントを停止させられます。

 

これを見て「何が悪いんだ」と思ってしまっている人は、そもそもメルカリが出品者側に何を求めているか理解していないのでいつまでたっても同じことを繰り返ししまいます。

メルカリは満遍なく幅広いユーザーに快適に利用してもらいたい

 

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これはどういうことかと言うと、

ルールを守らない迷惑な出品者はメルカリを利用して欲しくないという事です。

 その中でも同じ商品ばかりを出品しまくる悪質なスパム出品者、購入者のことを考えない出品者は必要ないと言うことですね。

 

これを出品時に置き換えると、短期間での商品の再出品の繰り返しはスパム行為に当たります。

 

そしてそれが例え違う商品でカラー違いやサイズ違いであったとしても、メルカリからすると類似商品とみなされスパム行為として判定されます。

 

これは私自身メルカリのアカウントが過去に14回ほど停止になった経験から、運営事務局に問い合わせて確認しているので、間違いの無い事実です。

 

また、取引で言うと購入者から問い合わせやクレームが来ているのに対応が遅く何度もメルカリの上事務局へ通報や問い合わせが入る出品者はメルカリからすると迷惑なだけなのでアカウントの利用を停止させられてしまいます。

 

私はよく別の記事でも言っていますが自分本位の自己中心的な考え方では、すぐにそのプラットホームから排除されてしまいます。

 

メルカリやヤフオクを始めとするプラットフォームは、そのサービスを提供している側からすると資産でありビジネスです。

 

利用者には一定のルールを設けることで双方にトラブルが起きないようにしています。

 

なのにそれを無視して自分都合で相手に迷惑をかける行為を繰り返す出品者は、いくら手数料を運営側に支払っているとしても、サービスの提供者側からするとそのサービス自体の評判を下げる行為になるので迷惑でしかありません。

 

こういった考えを持っている人はプラットフォームでは販売することができないと思ってください。

 

そういう人は突き放すようですが自分でネットショップを作成して自分のルールで販売していきましょう。

 

少なからず他人が大量の資金を使って作り上げたサービスを提供してもらった上で、我々は稼がせてもらっていると言うことを忘れてはなりません。

 

プラットフォームを使ったビジネスと言うものはそういうものです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか、この記事を見て自分に当てはまる部分があったらそれは今すぐに改善すべきです。

 

アカウントが無期限停止になってしまう代表的な原因は以下の通りです。

・同じ商品ページを何度も再出品する行為
・類似商品ページを何個も作成して出品する行為 
・同じ商品を1日に大量に販売する行為 
・購入者の問い合わせやクレームに対応しない行為

 いずれも迷惑行為になります。

 

ここでは1日に何個出品すればアカウントが止まってしまうのか等の具体的な数字を公開することは誤解を招くので控えておきますが、気になる方は問い合わせフォームより連絡いただければ現時点で分かっているある程度の数字は公開することが可能です。

 

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。

 

 

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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