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メルカリ/ヤフオクで売れる商品画像とは?売れる画像と売れない画像の3つの違い

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こんちには!

今回はタイトルの通り、売れる商品画像と売れない商品画像の違いについてお話していきます。

 

みなさん商品を販売する時に商品の画像って絶対にスマホで撮るか加工ソフトで作りますよね?

 

最初はスマホで実物を撮影した画像から始める方も多いと思いますが、転売ビジネスを始めると仕入れ先の画像をそのまま使って販売していく方も多いと思います。

 

でもあんまり売れないなーって思う事ってありませんか?

 

 

この記事を見ている方のほとんどは、自分の商品ページが売れなくて悩んでいると思います。

 

なので売れる画像とはどんなものなのか?を実際の画像を交えて詳しく解説していきますね。^^

 

ちなみに、「画像加工にチャレンジしてみたけど難しくて挫折した」という方は、こちらの記事が参考になります。

 

実際にPhotoshopを使いながら解説しているので、画像加工の参考になりますよ。^^

ec-consulting.hatenablog.com

 

撮影方法やおすすめの機材などはこちらの記事で紹介しています。

ec-consulting.hatenablog.com

 

 メルカリ/ヤフオクで売れる商品画像とは?加工のコツは?

まず最初によく売れている画像を見ていきましょう。

例えばメルカリでよく売れているシーケンシャルウインカーという車のパーツを例にするとこんな感じです。

 

売れている画像①

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売れている画像②

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いずれも同じ商品です。

2枚とも見せ方は全く違いますがよく売れています。

 

1枚目の画像は、Zの法則を意識して左上と右下にそれぞれアイキャッチを入れています。

 

視線誘導「Zの法則」
 
Zの法則は、チラシなどの紙媒体で、画面を「Z」字に見ていくという法則です。
左上~右上~左下~右下とZの形にユーザーの視線が移動するので、
この導線上に伝えたい情報を配置すると効果的だといわれています。
 
チラシなどの紙媒体の他に、ポスター、自販機やスーパーなどの商品の陳列などに
この法則が使われています。
 
Zの法則.jpg

引用元:http://www.three-count.jp

 

また、この商品の特徴としては2色に光が切り替わるのが特徴なので、2パターンの車のヘッドライトを見せてとてもイメージしやすい画像になっています。

 

2枚目の画像に関しては、とにかく目立つ事を意識した画像構成となっています。

黄色の枠に赤色のアイキャッチで目を引く色味の使い方が上手です。

 

1枚目に比べると画像自体は綺麗ではありませんが、一目でこの商品のメリットと情報が入ってきます。

 

フリマアプリではまず商品画像で目に留める事が重要なのでこういった画像もありです。

 

メルカリ/ヤフオクでよくある売れない画像

では次に同じ商品でも売れていない画像を見ていきましょう。

 

売れていない画像①

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まず①の画像ですが

・文字の配置が不自然

・文字の書体が安っぽい

・文字が読みづらい

・商品の画像が小さくて見づらい

・画像の中に商品がたくさん写っていてどれが商品なのかわからない

・商品の特徴とメリットが全くわからない

ざっとこれだけ出てきます。

 

売れていない画像②

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そして②の画像ですが

・商品に文字が被っている

・アイキャッチではなく、文章になっている

・商品が何か分かりずらい

・上下のヘッドライトの画像が小さい、2枚目以降にビフォー系は載せるべき

・画像に枠が無いので目につかない

こんな感じです。

 

 

売れていない画像③

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最後に③の画像ですが

・枠が無いので目立たない

・画像だけではこの商品がなんなのか分からない

・アイキャッチが無いので特徴とメリットがわからない

・画像が粗い

以上です。

 

失敗事例に学ぶ画像作成で重要な事

初心者がやってしまいがちなよくある失敗画像例を3つ挙げました。

 

この3枚の売れない画像に共通しているのは

 

"自分都合の画像になっている"という事です。

 

・自分はどういった商品か理解しているが、知らない相手の事を考えていない

・一枚の画像に情報を詰め込み過ぎている、もしくは全く無い

・スマホで実際に自分が作った画像を確認していない

・周りのライバルの画像を見ていない、自己流で作っている

 

大体売れない画像を作っている方はこういう傾向にあります。

 

”購入者の目線に立った商品画像づくり”がもっとも大切な事です。

 

・見た目が綺麗な画像

・凝った画像

・派手な画像

 

全部必要ありません。

商品画像作成において一番重要な事はたった1つ

 

「一目で商品の情報と購入するメリットが相手に分かる画像」=売れる画像です

 

分かりやすく言うと一目見ただけで気になる画像という事です。

 

「もっと詳細を知りたい!」と思ってもらえなければ商品ページの中身すら見てもらえません。

 

自動車を販売しているディーラーの営業マンを例に例えるとわかりやすいです。

 

営業マンのAさんはお客様が車を見ている時に、

「この車は車重が何キロで馬力がいくらで…」商品のスペックを話し始めました。

 

その営業マンからすると、商品知識が豊富なのでお客様に魅力を伝えるために必死に商品の情報を説明しているんです。

 

もともとその車の事を知っていて、購入するつもりのあるお客様なら喜んで聞いてくれるでしょうが、そもそも何となく見ていただけの人からすると「うざい」としか思われません。^^;

 

逆にBさんはどういう風に接客したかというと、

「この車は人も沢山乗れますし、荷物もいっぱい積めるので、家族全員で山にいったりバーベキューもできます。お子様は休日にパパとドライブに行くのが楽しみになりますよ!」

 

と、この商品を買う事でどんな体験ができるのか?あなたにどんなメリットがあるのか?を説明しました。

 

当然もともと購入する予定が無い人でも「なるほど!それはいいなー」とは思うわけです。

 

そうなると「じゃあカタログだけでも貰って帰ろうかな」となるわけですね。^^

これがフリマアプリでいう「いいね!」の数です。

 

そしてそこで購入した人がいい思い出が残ればまたリピートしてくれます。

 

車で例えると、オイル交換一つにしてもオートバックスではなく割高でも購入した車屋さんに持ち込むわけです。

 

この物が溢れかえる世の中において、お客様が求めているのは商品ではなく「体験」です。その商品を買う事どんな体験ができるのか?に対して価値を感じるのが現代の人達です。

 

だから東京ディズニーランドはあれだけチケットが高くてもみんな遠くからわざわざ足を運ぶわけですね。^^

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(C)Disney

引用元:https://dime.jp

 

ちなみに東京ディズニーランドのリピート率は90%を超えます。

正直あれほど何をするにも食べるにも混んでいて疲れる遊園地はありません。

 

でもそれでも生きたいと思わせるのは、デメリット以上に価値を提供しているからなんですね。ディズニーランドにいったといえばみんなに羨ましがられるわけです。

 

特に地方在住の方だとその傾向にあります。

皆さんはその素敵な体験とステータス性に大金を支払っているのです。

 

売れる画像を作るコツまとめ

 

いかがだったでしょうか?

前置きが少し長くなりましたが、相手に価値提供をする点では東京ディズニーランドもフリマアプリ転売でも同じ事です。

 

相手に対して、この商品はなんなのか?購入する事でどんな体験ができるのか?あなたの悩みは解決できるのか?ほかの方よりも私から購入する事でどんなメリットがあるのか?

 

これらを相手の立場、すなわち自分が購入する側に立って考えるとすごくいい画像が作れます。^^

 

一度売れる画像ができたら、その商品ページはずっとお金を生んでくれます。

手間暇かけて作った画像でバカ売れした時の感動は忘れられません!

 

是非この記事で紹介している事を意識してチャレンジしてみてください。^^

 

それではまた☆

 

 

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

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